
【本記事では、一部広告を含みますが、
獣医師としての専門的見地から、 科学的根拠と臨床経験に
基づいて公平に評価しています。】
当サイトの全ての記事は専門性を高めるため
複数の現役獣医師が監修&執筆しています。
・ペットのためのダニ対策について知りたい方
・駆虫薬だけでダニ対策はOKと思っている方
・安くて安全なダニ対策を探している方
こんにちは、獣医師ももです!
皆さんはペットのダニ対策をしっかりしていますか?
動物病院でもらった駆虫薬を飲ませたり
塗っている方は多いと思いますが、
実はあの駆虫薬は家に潜むダニには効果がないことを
ご存知でしょうか?
犬の飼い主様そうなんですか!?
駆虫薬以外にも何かしないと
いけないってこと?



マダニやノミ対策は駆虫薬だけで
十分ですが、家に潜むイエダニなどを駆除するには追加の対策が必要です。
そこでこの記事では、現役獣医師で
毎年たくさんのダニ相談に乗ってきた私が
駆虫薬以外の効果的なダニ対策法について
詳しく解説します。
寝具やカーペットなどに潜むダニを駆除するためには、駆虫薬だけでは不十分。
ダニ取りシートやスチームクリーナーなどを組み合わせて対策する必要があります。
中でも1番効果的で私も愛用しているのが
「ダニ捕りくん」というダニ取りシートです!




布団やカーペットの下に敷いて使っています。
・室内ダニの捕獲率99%以上 (逃がさない)
・1枚で効果が3ヶ月持続する
・ソファや絨毯、畳などどこにでも設置可能
・天然由来成分で子供やペットが触っても安心
1枚で効果が3ヶ月持続して、1日あたり7〜15円ほどで
家中のダニ対策をすることができます。
働いていて中々掃除の時間が取れない方や
掃除が苦手な方などには特におすすめです。
今なら3枚セットが60%OFFの1,980円で購入できるので
まずは気軽に試してみてください。



この記事を読んでいる間にも
ダニは増殖し続けているので
今すぐ対策してくださいね!
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気になる場所に置いてダニのことは忘れましょう!
【結論】ペットのダニ対策は駆虫薬&ダニ取りシートが理想!


いきなり結論ですが、ペットのダニ対策は
駆虫薬+ダニ取りシートの併用が最もおすすめです。
理由は駆虫薬単体ではダニを完全に防ぐことが
できないからです。


ネクスガード公式サイトより引用
上の写真は動物病院で売上No.1の駆除薬である
ネクスガードの添付文書です。
効能のところに「ノミ及びマダニの駆除」と
記載されていますよね。
そう、「ダニ」ではなく、「マダニ」です。



つまり、マダニ以外のダニ(イエダニ、ツメダニ)などには効果を
発揮しないんです!
これが私が駆虫薬に加えて、ダニ取りシートを
勧める理由です。
極論、どれだけ駆虫薬をしっかり飲んでいても
家中にマダニ以外のダニが潜んでいれば
刺され放題になってしまうということです。
しかも、家に潜むダニの死骸やフンは
乾燥して空気中に舞うとアレルギーの原因となるため
小さいお子様や受験生がいるご家庭はさらに要注意。
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【獣医師が警告】ダニの種類で対策が全く違う!


「ダニ」と一言でいっても、たくさんの種類のダニが
います。
ここでは、特に問題になる3つのダニの対策法について
詳しく解説していきます!
マダニ(屋外):命に関わる感染症リスク


大きさ:3〜8mm(吸血すると1cm以上になることも)
生息場所:草むら・公園・山・河川敷などの屋外
吸血:する(犬・猫・人すべて)
病気を媒介:する(非常に重要)
マダニは、最も危険なダニです。
犬や猫に吸血するだけでなく、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)など、動物だけではなく人の命に関わる感染症を媒介することがあります。
キャンプなどに行って刺されるのがこのマダニ。
- 動物病院で処方される駆虫薬(予防薬)が基本
- 散歩後は毎回「目で見て・触って」チェック
- 見つけたら自己処理せず、動物病院へ
チリダニ(室内):アレルギーの主犯


大きさ:約0.3mm(肉眼では見えない)
生息場所:布団・カーペット・ソファ・ペットの寝床など
吸血:しない
病気を媒介:しない(ただしアレルギーの原因)
チリダニは吸血しませんが、
死骸やフンが強いアレルゲンとなり、
犬・猫・人や喘息や鼻水の原因になります。
普段の診察をしていると、ダニに刺されることよりも
むしろダニアレルギーを心配している方の方が多い気がします。
ダニに噛まれると痒いだけですが、
ダニアレルギーの症状は持続しますからね……



私もダニアレルギーを持っているので、ダニ取りシートはもちろん
24時間空気清浄機を稼働しています。
- ダニ取りシートで「根こそぎ集めて減らす」
- 掃除機での定期的に除去する(特に寝床周り)
- 洗える布製品は高温洗濯や乾燥、天日干しする


ツメダニ(室内):人も刺される


大きさ:約0.7mm(小さいが刺されると強いかゆみ)
生息場所:カーペット・畳・布団
吸血:人を刺すことがある
病気を媒介:基本的にはしない
ツメダニは文字通り、発達した長いツメを持っており、
そのツメで他のダニなどを食べます。
このツメで布団の奥へと侵入するので
掃除機で吸っても99%近く残るそうです。



どんだけ掃除機を丁寧にかけても
ツメダニは減らせないの!?



ツメダニに限らず、掃除機はダニ対策としてはそこまで有効ではありません。
理想はダニ取りシートや布団乾燥機などの熱を加えることです。
- ダニ取りシートで「根こそぎ集めて減らす」
- 掃除機での定期的に除去する(特に寝床周り)
- 洗える布製品は高温洗濯や乾燥、天日干しする
【獣医師が選ぶ】駆虫薬以外のダニ対策5選





獣医師の私が駆虫薬以外にも
科学的に効果あるダニ対策法を
5つご紹介します。
結論を先に言うと、圧倒的にダニ取りシートの効果が
高いです。
| ダニ取りシート | 布団乾燥機 スチームクリーナー | 掃除機 | 天日干し | 散歩後の身体チェック | |
| 室内ダニ | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ | ❌ |
| マダニ | ❌ | ⭕️ | ❌ | ❌ | ⭕️ |
| 対策できる場所 | どこでも 可能 | 寝具 カーペットなど | どこでも 可能 | 干せるものだけ | ペットの身体 |
| 簡単さ | ★★★★★ 5/5 | ★★★☆☆ 3/5 | ★★★★★ 5/5 | ★★★★★ 5/5 | ★★★★★ 5/5 |
| 即効性 | ★★☆☆☆ 2/5 | ★★★★★ 5/5 | ★★★☆☆ 3/5 | ★★★★☆ 4/5 | ★★★★★ 5/5 |
| 継続のしやすさ | ★★★★★ 5/5 | ★★★★☆ 4/5 | ★★★★★ 5/5 | ★★★★★ 5/5 | ★★★★★ 5/5 |
| 安全性 | ★★★★★ 5/5 | ★★★★★ 5/5 | ★★★★★ 5/5 | ★★★★★ 5/5 | ★★★★★ 5/5 |
| 初期費用 | 1,980円/3ヶ月 | 10,000〜50,000円 | 10,000〜30,000円 | 0円 | 0円 |
| 継続費用 | 5,040円/3ヶ月 | 電気代のみ | 電気代のみ | 0円 | 0円 |
| おすすめ度 | ★★★★★ 5/5 | ★★★★☆ 4/5 | ★★★☆☆ 3/5 | ★★★☆☆ 3/5 | ★★★★★ 5/5 |
ダニ取りシート


こんなにコンパクトで3ヶ月持続、2畳まで対応できます。
「駆虫薬以外におすすめのダニ対策はありますか?」
と飼い主様に聞かれたら、まず1番におすすめするのが
「ダニ捕りくん」というダニ取りシートです。
このシートが本当に便利で我が家に欠かせない
ダニ対策法となっています。
何がそんなに良いかというと、
この3点につきます。
とにかく安くて、簡単で、安全なんです。
3枚セットで1,980円!1枚で3ヶ月持続
気になる場所に置いてダニのことは忘れましょう!
動物病院で駆虫薬をもらって食べさせている方は
多いと思いますが、あの駆虫薬はマダニやノミなどの
寄生虫にしか効かず、チリダニやイエダニなどの
自宅に潜むダニには全く効果がないんです。



そうなんですか?!
動物病院でもらっているから
万能だと思っていました……



マダニやノミには非常によく効くんですが、家のダニには効かないんですよ。
家に潜むダニも刺してきますし、
ダニの死骸やフンはアレルギーの最大の原因に
なります。


しっかりとダニ取りシートで家に潜むダニを
駆除すれば、もうダニについて考える必要はありません!
布団乾燥機やスチームクリーナー
布団乾燥機やスチームクリーナーなどの
「熱」を使ってダニを殺す方法も非常に有効です。
例えば、福島県の公式HPでは
「ダニは50℃以上で死滅する」と記載があります。
一般的にダニは50℃以上で弱る〜死滅、
60℃以上では一瞬で死滅すると言われています。



ダニって熱に弱いんですね!
布団乾燥機やスチームクリーナーを使えば、
50〜60℃以上に達するのでしっかりとダニを駆除できます。
掃除機
布団やカーペットの表面に付着しているダニは
掃除機でも駆除ができます。
畳1畳あたり2分ぐらいの時間をかけて、
最大の運転モードでしっかり掃除機をかけましょう。
また、ダニは人の皮脂やフケ1gで約300匹が
生息できると言われています。
掃除機を丁寧にかけることで
ダニの餌となる皮脂やフケが取れるので
ダニの繁殖を抑えることにも繋がります。



やはり布団内部のダニを駆除するには、ダニ取りシートが1番効率的ですね。
天日干し
布団やクッションなど外に干せるものは
積極的に天日干ししましょう。
この時黒い布を被せると、内部の温度が50℃以上に
なるので、紫外線+熱で効率的にダニを駆除できます。
そして、何より干した後の布団は
フカフカで本当に気持ち良いですよね!
散歩後の身体チェック(マダニ対策)
草むらや河川敷などに生息するマダニ対策としては、
散歩後に全身の身体チェックをするのがおすすめ。
ダニは身体に付着してから血を吸うまでに
数時間かかるので、吸われる前にマダニを見つけて
取ってしまえば良いのです。


ノミ取り櫛でブラッシングをして
しっかりとダニ・ノミを取り除きましょう。



万が一、すでに吸血されていた場合は無理にダニを引っ張らず、動物病院で動物病院で取ってもらって下さい。




ダニ取りシートのメリット・デメリット





私が実際に使用して感じた
ダニ取りシートのメリット・デメリットをご紹介します!
メリット①いつでもどこでも簡単に使える
ダニ取りシートの最大のメリットは
パッと置くだけでいつでもどこでも簡単に
使えることです。
ダニ取りシートを使わずに
室内に潜むイエダニやツメダニを駆除するには、
高音スチーマーや念入りな掃除機、
天日干しなどを何度も繰り返す必要があります。



そんなの毎日できません!
そもそもソファや犬の寝具を丸ごと洗ったり
干すことはできませんよね……
ダニ取りシートがあれば、気になる部分に
1枚サッと置くだけで2畳ぐらいまでの広さの
ダニをしっかり駆除してくれます。



この簡単さがズボラな私には
最高なんです!
メリット②赤ちゃんや子犬・子猫にも安全
普段の診療でよくいただく質問が、
・この駆虫薬、本当に安全?
・犬が舐めても害はないの?
・赤ちゃんに影響はない?
などの駆虫薬の安全性に関する質問です。
お気持ちは痛いほどわかります。
私も獣医師になるまでは
ワクチンや駆虫薬はできるだけ使いたくありませんでした。
(もちろん今は効果を知っているのでそんなことはありませんが……)
ダニ取りシートは薬品でダニを殺すわけではなく、
特殊な吸水性セラミックのパウダーで
ダニを乾燥させて殺しています。


セラミックは陶器と同じ成分なので
もちろん赤ちゃんや子犬・子猫にも安全です。
メリット③コスパが良い
ダニ取りシートは空気清浄機や高温スチーマーの
ように何か特別な機械が必要なわけではありません。
もちろん電気代もかかりません。
価格で見ると、私が使っているダニ取りシートは
3枚セットが初回は税込1,980円なので
1日あたり約7円でダニ対策が可能です。
その後も1日約15円程度の負担なので
この値段で家中のダニ対策ができるのは
明らかにコスパが良すぎます。



空気清浄機などは電気代だけで
1日15円ほどになるので、
やっぱりお得ですね!
デメリット①即効性がない
もちろんダニ取りシートにもデメリットはあります。
1番の弱点は即効性に欠けること。
例えば、今部屋中にダニが大量発生したとして
ダニ取りシートを設置してもその日のうちに
全てのダニを殺すことはできません。
ダニ取りシートはダニを寄せ集めて殺すという
仕組みなので、ダニがシートに集まるまでは
少し時間がかかるんですよね。



急いでダニ対策をしたいときは
どうしたら良いの?



そんな時は天日干しや布団乾燥機のように熱である程度ダニを減らしてから、ダニ取りシートを併用するのがベストですね。
ダニ取りシートは縁の下の力持ち。
後からジワジワと確実に効果が出てくるイメージです。
デメリット②既に付着しているダニを殺せない
ダニ取りシートは布団やソファの中に潜む
ダニを殺す効果はピカイチですが、
既に体に付着してダニに対しては効果はありません。
キャンプや川遊びなどをして、ダニがついていないか
心配な方は獣医師に駆虫薬を処方してもらうのが
確実です。
ダニ取りシートを利用した飼い主様の実際の口コミ


ダニ取りシートを実際に使用した経験のある飼い主様を対象に、日常診療での聞き取りを実施しました。
アンケート実施概要
• 調査期間:2025年4月〜2025年9月
• 調査人数:合計 9名
(犬の飼い主 6名/猫の飼い主 3名)
• 調査方法
・動物病院での診察時ヒアリング
・メール・WEBフォームによる任意回答
• 対象条件:
①ダニ取りシートを1週間以上使用した経験があること
②犬または猫を室内または室内外で飼育していること
「夜中にかゆがらなくなり、やっと家族全員ぐっすり眠れました」
夏前から、愛犬が夜になると体を掻く仕草が増え、私自身や子供の腕に小さな赤い発疹が出るようになりました。
ノミ・マダニの薬は使っていたので「原因が分からないまま」不安だけが続いていました。ダニ取りシートを寝床の下とソファ周りに置いて1週間ほどで、明らかに夜のかゆがり方が減りました。
正直、最初は半信半疑でしたが、「家の中の対策が抜けていたんだ」と気づかされました。薬をやめるのではなく、室内対策を足すという考え方が、我が家には合っていたと思います。
Oさん(40代・女性)|プードル・7歳
「薬が使えない子犬期の“つなぎ対策”として助かりました」
保護犬として迎えたばかりの子犬で、体調も安定していなかったため、すぐに駆虫薬を使うことに抵抗がありました。
でも、寝床で体を掻く様子があり、「何もしないのは不安」という状態でした。ダニ取りシートは直接体に使うものではないので、安心して取り入れられました。
設置してからは、掻く回数が明らかに減り、こちらの精神的な負担も軽くなりました。「今できる範囲の対策」として、ちょうど良い選択だったと思っています。
Tさん(50代・男性)|ミックス犬・4か月
「猫の皮膚より、先に“人が刺された”ことで気づきました」
最初に異変を感じたのは私の方でした。
寝起きに足首がかゆく、皮膚科で「ダニの可能性がある」と言われて初めて、もしかしたら猫も刺されている?と疑いました。完全室内飼いなので油断していましたが、ラグやソファ周りにダニ取りシートを置いてみたところ、
1〜2週間で新しく刺されることがなくなりました。猫自身は目立った症状がなかっただけに、
Fさん(60代・女性)|アメリカンショートヘア・4歳
早めに気付けてよかったです。
「高齢犬でも安心して続けられました」
うちは10歳になるシニア犬で、皮膚も弱く、強い薬剤はなるべく避けたいと考えていました。
掃除はしているつもりでも、「それだけで十分なのか?」という不安は常にありました。ダニ取りシートは音も匂いもなく、
生活の邪魔にならないのが良かったです。
設置後しばらくして、掻く仕草や落ち着きのなさが減ったように感じています。劇的な変化ではないけれど、確実に
Yさん(60代・男性)|柴犬・10歳
安心材料が一つ増えたという印象です。
「「赤ちゃんがいるので“殺虫剤を使わずに済む”のが決め手でした」
小さな子どもがいるため、燻煙タイプやスプレーは使えず、ダニ対策に悩んでいました。
ペットにも子どもにも直接触れない方法を探して、ダニ取りシートを知りました。置き場所を工夫するだけで使えますし、実際に使い始めてからは、
家族もペットもかゆみを訴えることがなくなりました。「完璧にゼロにする」というより、安心して暮らせるレベルまで下げるという考え方に納得しています。
Iさん(30代・女性)|雑種猫・6歳



みなさん、効果はもちろんですが、
その簡単さと赤ちゃんや子犬・子猫も安心して使える安全性に魅力を
感じている様子でした。
飼い主様のよくあるダニの誤解TOP3


診察の中で飼い主様とお話ししていて、
ダニに関してよく誤解していることがこの3つです。
「駆虫薬を使っているから、家の中は安全」
「ご自宅でダニ対策をしていますか?」と聞くと、
「駆虫薬を毎月使ってるから大丈夫!」と答える方は
非常に多いです。
繰り返しになりますが、
動物病院で処方されるノミ・マダニの駆虫薬は、
犬や猫の体に付いたノミ・マダニを駆除・予防する薬であり、
- 室内のダニ(チリダニ・ツメダニ)
- 布団・カーペット・ソファにいるダニ
には効果がありません。



必ず駆虫薬とセットで室内のダニ対策をしてくださいね!
「ダニは夏だけの問題」
確かにマダニは夏によく問題となりますが、
室内ダニ(チリダニ・ツメダニなど)は1年中います。
暖房や冷房を使うことで年中ダニにとって
快適な気温が保たれるからです。
実際に、臨床の現場でも
秋〜冬にノミやダニに噛まれたり
アレルギー症状が悪化する子がいます。
「ダニ=すべて同じ。対策も同じでいい」
「ダニ」と一言でいっても、
• マダニ(屋外・吸血・感染症リスクあり)
• チリダニ(室内・アレルギー原因)
• ツメダニ(室内・人も刺される)
• コナダニ(室内・繁殖力強い)
など、人間やペットに健康被害をもたらすダニは
たくさんの種類があります。
屋外に潜むマダニと室内のダニは対策法が完全に異なるので、それぞれに適した対策を徹底しましょう!
ペットのダニ対策に関するよくある質問





普段の診察でよくいただく
ダニ対策に関する質問にまとめて
お答えします!
Q1. ダニ対策は1年中にしないといけないの?
アース製薬の公式HPによると、
ダニの活動温度は20〜30℃、時期的には梅雨〜秋ごろ
です。
ただ、私の経験では4月〜11月ごろまでは
ダニやノミに刺されている子を頻繁に見ます。
室内に生息するチリダニやツメダニは
年中活動しています。
つまり、室内で暮らすペットがいる家庭では
「通年のダニ対策」が欠かせません。
特に、
・寝床が布製
・カーペットやラグを敷いている
・ソファでペットと一緒に過ごす
このような家庭は季節に関係なくダニが生存しやすい
環境が整っているため要注意です。



駆虫薬を使ったマダニ対策は
秋までで大丈夫ですが、
室内のダニ対策は年中行いましょう!
Q2. 赤ちゃんにも安全なダニ対策法はありますか?
ご家庭に赤ちゃんや子犬・子猫がいる方は
• 燻煙タイプ
• 強い殺虫成分を含むスプレー
• 空間噴霧型の薬剤
を使用するのはどこか心配ですよね……。
実際に診察室でも、
「赤ちゃんがいるから殺虫剤は使いたくない」
「安全な方法が分からない」
という相談はよく受けます。



私としても正直おすすめはしていません。
赤ちゃんや子犬・子猫がいるご家庭は、
を組み合わせる方法が現実的です。
特にダニ取りシートは気になる部分に挟むだけで
効果が3ヶ月ほど持続し、万が一子供が触れたとしても
手がかぶれたりする心配はありません。



ダニ取りシートは安全重視の方に
最適ですね!
ただ、ダニ取りシートも万能ではなく、
殺虫剤のように即効性はないので、今すぐダニを減らしたい方にはやや不向きです。
Q3. 子犬・子猫がいてもダニ取りシートは使えるの?
もちろん使うことができます。
むしろ、子犬・子猫がいるご家庭にこそ
ダニ取りシートはピッタリです。
このような特徴からダニ取りシートを使用される
子犬・子猫の飼い主様は私の病院にも
たくさんいらっしゃいます。
Q4. 人も刺されることはありますか?
草むらに潜むマダニやノミはもちろん、
畳やカーペット、寝具などに発生する
ツメダニやイエダニも人を刺します。



特に小さいお子様や受験生がいる
ご家庭は、ダニ取りシートは
もちろん専用の空気清浄機などを
使ってしっかり対策しましょう。


Q5. 動物病院でダニ検査はできますか?
可能です。
ペットが痒がっている、飼い主様がご自宅でよく
ダニに刺されているなどのご相談を受けた場合は、
• 体表の視診・触診
• セロハンテープ検査
• 皮膚の掻爬(そうは)検査
などを行なって、ダニやノミの検査を行います。
ただ、ノミやマダニは比較的見つかりやすい一方で、
室内ダニ(チリダニなど)は検出が難しいのが現実です。



ダニは増殖してから対策するのは
大変なので、何も起きていない今のうちから対策をしておきましょう!
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気になる場所に置いてダニのことは忘れましょう!
まとめ|駆虫薬以外の対策もお忘れなく!


いかがでしたでしょうか。
ダニに関するご相談は、特に春〜夏の時期に非常に多く
皆さん悩まれているんだなと毎年痛感します。
ダニ対策として駆虫薬を病院で購入している方は
多いと思いますが、実は駆虫薬はマダニやノミなどの
寄生虫にしか効果がありません。
自宅でアレルギー反応などの原因となる
チリダニやツメダニを駆除するためには
毎日の天日干しやスチームアイロンを徹底する
必要があります。
ただ、そんな時間はないし
そもそもソファや畳は干すことができませんよね……



そんな方におすすめしたいのが
ダニ取りシートなんです!


このサイズ感で3ヶ月持続、2畳まで対応可能です
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・天然由来成分で子供やペットが触っても安心
働いていて中々掃除の時間が取れない方や
掃除が苦手な方などには特におすすめ。
1日7〜15円程度の出費で
ダニについて毎日悩むことがなくなって
本当にストレスフリーですよ!
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まずは気軽に試してみてください。



この記事を読んでいる間にも
ダニは増殖し続けているので
今すぐ対策してくださいね!
3枚セットで1,980円!1枚で3ヶ月持続
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この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!




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