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複数の現役獣医師が監修&執筆しています。
・獣医師の給料の安さに悩んでいる方
・獣医師転職に興味がある方
・獣医師転職エージェントについて知りたい方
こんにちは、獣医師もも (@juishi_momo) です!
「小さい頃からの夢を叶えて念願の獣医師になったものの、給料が安くて希望が見えない・・・」
もも獣医師の方とお話しすると
このようなお悩みが本当に
多く見られます。
実際、最新の厚生労働省の賃金構造統計調査では
獣医師の平均年収は約600〜700万円程度であり、
医師の約1,500万円と比べると約1/2程度です。



どうして獣医師も同じ6年制の
国家資格なのに、こんなに年収が
低いの・・・?



これには保険制度やビジネス形態などが大きく関係しているんです!
この記事では、転職経験のある現役獣医師が
獣医師の年収が低い理由や
転職で確実に年収UPする方法などを
詳しく解説します!
最新の統計データによると、
獣医師の平均年収は約687万円であり、
医師と比べても半分以下となっています。
*日本の平均年収は約460万円
獣医師の給与が安い理由は、
①ペットの市場規模が横ばい〜減少傾向
②公的保険制度がない
③小規模動物病院が8割を占めている
などが挙げられます。
転職で年収をアップさせるためには、
専門性を高めることや高度医療施設や
外資系企業などへ転職することが
確実な手段です。
ご存知のように、獣医業界は非常に狭い世界。
人気の病院や企業の獣医師枠の採用募集は
すぐに募集自体が打ち切られてしまいます。



獣医師の転職はまさに”情報戦“!
だからこそ、獣医業界に精通した
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獣医師の年収の実態





獣医師の平均年収ってどれぐらい
なんですか?



令和6年の厚労省賃金構造基本統計調査では、獣医師の平均年収は
約685.7万円となっています!
獣医師の業種別に平均年収を見ていくと、
・小動物臨床(勤務医):約380~500万円
(若手中心)/約600〜800万円(ベテラン)
・小動物臨床(開業医):約800〜1,000万円
・産業動物臨床:約400〜600万円
・公務員獣医師:約600〜700万円
・企業(製薬・ペット関連):約600〜800万円
ほどと予想されます。



業種によって結構バラつくんですね!
もちろん上記の数字は相場であり、
それ以上に稼いでいる方も多くいらっしゃいます。
ということをしっかり認識した上で、
転職を進めることが大切です!



とにかく年収を上げたいという方は、小動物臨床や製薬会社などの
企業系に転職することが第一選択になりますね。
獣医師の平均年収と他職種との比較





他の医療職と比べると
獣医師の年収はどうなの?



医師を除くと、高くも低くもない
というのが現状ですかね・・・
以下は令和6年の厚労省賃金構造基本統計調査を
ベースにした最新の各職種の平均年収です。
| 職種 | 平均年収 |
| 獣医師 (全業種平均) | 約686万 |
| 医師 (勤務医) | 約1,338万円 |
| 歯科医師 (勤務医) | 約704万円 |
| 薬剤師 | 約600万円 |
| 看護師 | 約520万円 |
| 診療放射線技師 | 約550万円 |
| 臨床検査技師 | 約520万円 |
| 愛玩動物看護師 | 約250〜300万 |
| 日本人平均 | 約460万円 |
筆者独自の調査に基づき作成
表を見ても分かるように、獣医師の年収は、
医療職としては高くも低くもない“中間層”に
位置しています。



医師の約1/2、歯科医師の勤務医とほぼ同じ水準ですね。



もっと低いと思ってました!
意外と頑張ってるんですね・・・
しかし、
・医師と同じ6年制の国家資格
・ペットや家畜の命を預かる責任の重さ
・拘束時間の長さ
などを考慮すると
「割に合わない」と感じる獣医師が
多いのも事実です。
最近は年収を高めるために、
海外で働く方やフリーランスとして複数の病院を
掛け持ちする方が少しずつ増えています。



獣医師も多種多様な働き方が
増えているのですね!
獣医師の給料が“安い”と言われる5つの理由





どうして獣医師の給料は
医師みたいに高くないの?



様々な要素が絡んでいますが、
私個人は以下の5つだと感じています。
①人の医療のような公的保険制度がない
②仕事を他人に「任せにくい」
③小規模な動物病院が多い
④仕事の価値が見えにくく、値上げしづらい
⑤売上に繋がらない仕事量が多い
※獣医師の大半を占める「小動物臨床医」をモデルに考察しています。
人の医療のような公的保険制度がない
人間医療では、健康保険制度により治療費の大半が税金でまかなわれています。
そのため、高額な検査や治療も気軽に受けられ、
病院側も適正な利益を得やすい構造です。
一方、動物医療は原則「全額自己負担」。
ペット保険の普及率は増えてきているとはいえ、
加入率は約1〜2割程度。
しかも補償内容にはかなり限りがあります。
そのため、診療単価を上げたくても、
飼い主様の負担を考えると難しい。。。
結果的に、動物病院全体の“収益天井”が低くなり、獣医師の給与にも反映されにくいのです。
獣医師の仕事を他人に「任せにくい」
愛玩動物看護師の国家資格が始まったとはいえ、
まだまだ動物病院の診療業務の大半は
獣医師が一人で行います。
例えば、人の病院では採血やレントゲン撮影は
医師ではなく看護師や検査技師が行いますよね。
一方、動物病院ではこれらも基本獣医師の仕事。
その上、診療から調剤・手術などをするため、
結果として、時間あたりの診療件数を大きく増やしにくい=収入を伸ばしにくい構造となっています。



動物看護師さんの仕事の幅が
広がると、改善しそうですね!
小規模の動物病院が多いから
日本の動物病院の多くは、院長1人または家族経営による小規模な個人の動物病院です。
経営規模も小さいため、機器購入、仕入れ、広告などで大量仕入れの値下げが効きにくく、固定費の負担が重くなりがちです。
さらに、フードや薬の物販はネットで価格競争が
進み、診療収入だけで病院を支える必要があり、
利益を出しにくくなります。
仕事の価値が見えにくく、値上げしづらい
人の医療は「社会復帰・就労・完治」など経済的な効果が分かりやすいのに対し、獣医療の価値は
“家族の健康と幸せ”という情緒的な面が中心です。
愛犬が「あの病院良かった!」と褒めてくれたら
良いのですが・・・
価格の正当性を伝えにくく、口コミやSNSの反応を気にして値上げが難しいこともあります。
結果として、適正価格に届きにくいのです。
売上に繋がらない仕事量が多い
獣医師の仕事をしていると
道で弱った野良猫を小学生が連れてきたり、
飼い主様のフード相談、看取りケアなど
売上にほとんど繋がらない仕事が非常に多いです。
もちろん、獣医師が負う社会的責任の範囲内で
上記のような仕事を行うことも大切ですが、
売上アップの観点からは少し外れてしまいます。。。



なんとなく獣医師の給料が
高く無い理由が理解できました!



それは良かったです!
次に転職について考えていきましょう。
獣医師の年収UPを実現する5つのステップ





それじゃあ実際に転職活動を
始めてみようと思います!



年収アップにつながるステップを
見ていきましょう!
ステップ1|獣医師としての市場価値を知る
ステップ2|年収の高い職種・分野を検討する
ステップ3|スキルと実績を“見える化”する
ステップ4|副業で収入源を増やす
ステップ5|条件交渉を必ず行う
ステップ1|獣医師としての市場価値を知る
まずは、自分の年収が相場と比べてどうかを
知ることが第一歩。
自分のキャリアやスキル、保有資格などを基準に、
求人募集の年収をチェックして
収入のギャップを把握しましょう。
ステップ2|年収の高い職種・分野を検討する
希望の職種・分野がハッキリと決まっていない方は
年収を基準に選ぶのも一つの作戦です。
小動物臨床だけでなく、企業勤務(製薬・ペット業界)、国家公務員、研究職、夜間救急、院長職なども視野に入れると、グッと収入基準が上がります。
ステップ3|スキルと実績を“見える化”する
履歴書や職務経歴書を書く際は、
これまでの資格・手術件数・担当症例などを
数値や実績で整理し、履歴書や職務経歴書に反映
しましょう。



面倒な方は、この作業だけ
転職エージェントのアドバイザーに完全無料で代行してもらうことも可能です!
「この病院・職場に就職したら
どのようなプラスの効果を生み出せるのか」
という視点で書くと魅力的な履歴書になります。
ステップ4|副業で収入源を増やす
スキルがある方は本業とは別に
副業で収入源を増やすのも非常に効果的です。
収入の柱を分散することはリスクヘッジにもなりますし、副業で得たスキルが本業に生きることも
よくあります。
例えば、私の友人は勤務医時代にSNS運用の代行を
休みの日に副業でしていたのですが、
自分が開業した際にSNS運用代行で得たスキルを
生かして、効率的に集患しています。



まさに、スティーブ・ジョブズの
「点と点を繋ぐ」ですね!
テップ5|条件交渉を必ず行う
最終的に候補の転職先を決めたら、
絶対に条件交渉をしてください。
日本人にはあまり馴染みのない「条件交渉」ですが
海外では新卒から当たり前のように行われます。
私も院長の立場として、スタッフを採用することが
ありますが、条件交渉は全くマイナスの印象には
なりません!



「〇〇と△△で貢献できるから
給料は〜円ほどを希望します」
と言っていただけると、採用した後のビジョンが見えやすくなるのでむしろ好印象です!



そんなこと言われても、
気まずくてできない・・・



そんな方は転職エージェントのアドバイザーに条件交渉を丸投げするのがおすすめ!
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獣医師の年収アップの実際の事例





年収アップの方法はわかったけど
本当に100万円もアップするの?



結論から言うと、十分可能です!
実際に私は2回の転職を経て、
年収が300万円弱アップしました。
以下に、私の知り合いの転職事例を
許可を得た上でご紹介します!
Aさん(30代・臨床獣医師)のケース
・群馬の小規模病院にて勤務。
年収400万円/月残業20時間+休日出勤あり
・専門性を高めたいと考え、
都内の整形外科専門病院へ転職
・転職後は基本給UP+外科手当+当直手当
により、年収650万円に上昇!
Bさん(40代・管理職経験あり)のケース
・地域密着型の病院で副院長を務めていた
が、給与は600万円ほどで頭打ち
・マネジメント経験と専門スキルを活かして、
エキゾチックアニマル専門病院に転職
・年収700万円+症例インセンティブ制度あり
で、大幅な待遇アップを実現!
・年間休日数も10日ほど増加!
このように、環境を変えるだけで
年収や年間休日数が大きくアップして
生活の質は大きく改善します。
拘束時間が減れば、その分自分の時間が増えて
専門医取得のための勉強をしたり趣味の時間に
当てることができますよね。



成長が鈍くなっている気がしたら
積極的に転職を検討してみましょう!


獣医師の年収アップのために知っておくべき3つの転職ポイント


年収を上げたいなら、
やみくもに職場を探すのではなく
「見るべきポイント」を知ることが第一歩です。



私自身も強く実感した「給与の差が生まれる職場選びのコツ」を
3つに絞ってご紹介します。
「待遇が良い病院」には共通点がある
表面上は、どの病院も「アットホームな職場です」
「やりがいあります」と書いてあります。
でも、待遇の“良い病院”には、実は明確な共通点があります。
• 昇給制度が明文化されているか?
「がんばれば上がる」ではなく、
「何をどれだけやればいくら上がるか」が
明確な職場は信頼できます。
• 給与が“働いた分”に見合っているか?
診療件数が多いのに手取り20万円…では、
明らかに頑張り損です。
職場見学などを行い労働時間と給与のバランスを必ず確認しましょう。
• 福利厚生は充実しているか?
住宅手当、当直手当、学会参加補助など、長く安心して働ける環境が整っているかは見落としがちな盲点です。
条件交渉は“個人”では難しい
「給与の相談をしたいけど、院長にどう切り出せばいいか分からない・・・」
「話しても“じゃあ他を探せば?”と言われそうで怖い・・・」
実際、日本では給与交渉がタブー視されることも多く、正面から切り出すのはハードルが高いです。
でも、だからこそ活用したいのが、
転職エージェントの存在。
あなた自身が直接言いづらいことも、プロの言葉でしっかり代弁してくれるからこそ、自分の価値を正当に評価してもらえるチャンスが広がります。
「非公開求人」には好条件が多い
求人サイトを眺めて、
「結局どこも似たような条件ばかりだな…」
と思ったことはありませんか?
実は、本当に好条件な求人は“公開されていない”
ことが多いのです。
なぜなら、待遇の良い病院は
求人を出せばすぐに応募が殺到するため。
だから、信頼できる転職エージェントにだけ非公開で出しているケースが多いのです。
• 年収600万円以上
• 手術指導あり/マネジメントポジション
• 完全週休2日制+有給取得率100%
このような条件は、エージェントを通じてはじめて出会えるチャンスが広がります。
転職の成功は「情報戦」。
だからこそ、個人で探せる範囲の外にある求人情報にアクセスできるかが、年収アップの鍵になるのです。



今の時代、転職エージェントを
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おすすめの獣医師転職エージェント3選





初めて転職する方はとりあえず
この3つを利用しておけば
まず失敗しません!
第1位:VetAgent
第2位:アニジョブ
第3位:アニマルジョブ
VetAgent


初めて獣医師転職を行う方は
必ずVetAgentに登録しましょう。
獣医師に特化した転職エージェントは
いくつかありますが、VetAgentは
業界No.1の知名度&求人数を誇ります。
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アニジョブはペット保険で有名なアニコムが
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転職エージェントではないため、
アドバイザーからのアドバイスなどはありませんが
使う価値は十分にあります。
・優良な動物病院の求人数が多い
・全国幅広く動物病院を掲載している
・動物病院、企業の情報開示を徹底している
アニジョブは、
・院長のプロフィール
・病院に対する想い
・働くことで習得できるスキル
など、求職者が知りたい情報を徹底的に
網羅して開示しているため、応募する前に
どんな仕事場なのかが詳しく分かります。
そのため、転職後のミスマッチが減り、
転職の成功率がグッと高まります!


アニマルジョブ


アニマルジョブはVetAgentを運営するTYLが
並行して運営している獣医師転職サイトです。
運営会社が同じなため VetAgentと似たような求人が多いですが、VetAgentと異なり
アドバイザーとの接触はありません。
✔️まずは求人だけをゆっくり見てみたい
✔️アドバイザーと話すのは苦手・・・
✔️今は情報だけを収集している



こんな方にはアニマルジョブが
ピッタリです!
アニマルジョブであらかた狙いの求人を決めたら
VetAgentに登録して、転職アドバイザーに交渉を
進めてもらうこともできます。


獣医師転職に関するよくある質問





転職希望の獣医師の方とお話しする時に、よくいただく質問に
まとめてお答えします!
Q1. 年収アップを狙いやすい転職先は?
臨床であれば高度二次診療や院長候補、分院長、夜間救急、外資系動物病院などの求人は年収テーブルが高めです。
年収1,000万を超える求人も珍しくありません。
企業なら製薬会社やペットフード会社、
コンサルなどの分野が獣医師の就職先として
非常に人気です。
Q2. 臨床から企業・公務員へ“未経験”でも転職できる?
もちろん可能です。
臨床で培った獣医学に関する知識・手技や
飼い主様対応で磨かれたコミュニケーションスキルは大きな武器となります。
国家公務員を目指す場合、国家公務員採用試験(総合職/一般職)や省庁実施の同等試験をパスする必要がありますが、
地方公務員の場合は小論文+面接のみなど、実務者が入りやすい方式も徐々に増えています。
Q3. 獣医師転職エージェントは使った方が良いの?
絶対に使いましょう!
特に獣医師として初めて転職する方は
必須です。
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私も過去に利用しましたが、
年収もアップして大満足でした。
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まとめ


いかがでしたでしょうか?
獣医師は医師やと同じ6年制の医療職ですが、
市場規模の小ささや保険制度の違いから
平均年収は約600〜700万円ほどで、
低めの水準となっています。
一方で、最近では専門を活かし、
フリーランス獣医師や獣医療業界以外で活躍して
大きく稼いでいる人が増えています。



「獣医師=臨床や公務員」という
発想を離れて、自分の強みを活かすことが年収アップの近道かも
しれません!
獣医師転職を検討している方は
必ずVetAgentのような獣医師転職エージェントを
活用して、最新の情報をキャッチしながら
転職を進めてくださいね。


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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
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